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労災法20-6-A [労災保険法]

 

 

 

【 問 題 】

 

保険給付を受けることができる労働者又はその遺族が、同一の

事由について事業主から損害賠償を受けていた場合には、政府は、

損害賠償の事由、内容、損害てん補の程度等を総合的に勘案して

政令で定める基準により、保険給付の全部又は一部の支給を行わ

ないことができる。

 

 

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労災法15-7-D [労災保険法]

 

 

 

【 問 題 】

 

保険給付を受ける権利は、労災保険法第12条の5第2項の規定に

より、他者に譲り渡すことができないが、遺族補償給付又は遺族

給付を受ける権利に関しては、例外的に、先順位の遺族がその権利

を次順位の遺族に譲り渡すことが可能である。

                 

 

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労災法15-5-A [労災保険法]

 

 

 

【 問 題 】

 

偽りその他不正の手段により保険給付を受けた者については、

その保険給付に相当する金額の全部又は一部を政府によって

徴収されるほか、労災保険法上の罰則が適用される。

                 

 

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労災法20-5-B [労災保険法]

 

 

 

【 問 題 】       

             

労働者がその過失により負傷、疾病、障害若しくは死亡若しくは

これらの原因となった事故を生じさせ、又は負傷、疾病若しくは

障害の程度を増進させ、若しくはその回復を妨げた場合において

も、その過失が重大なものでない限り、その保険給付の支給制限

は行われない。

 

 

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労災法25-1-E [労災保険法]

 

 

 

【 問 題 】       

             

年金たる保険給付を受ける権利を有する者が死亡したため

その支給を受ける権利が消滅したにもかかわらず、その死亡

の日の属する月の翌月以後の分として当該年金たる保険給付

の過誤払が行われた場合において、当該過誤払による返還金

に係る債権に係る債務の弁済をすべき者に支払うべき保険

給付があるときであっても、当該保険給付の支払金の金額を

当該過誤払による返還金に係る債権の金額に充当することは

できない。

 

 

 

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労災法24-4-A [労災保険法]

 

 

 

【 問 題 】       

             

年金たる保険給付を減額して改定すべき事由が生じたにもかか

わらず、その事由が生じた月の翌月以後の分として減額しない

額の年金たる保険給付が支払われたときは、その支払われた

年金たる保険給付の当該減額すべきであった部分は、その後

に支払うべき年金たる保険給付の内払とみなすことができる。

 

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労災法19-2-A [労災保険法]

 

 

 

【 問 題 】

 

給付基礎日額は、労働基準法第12条の平均賃金に相当する額と

されているが、この場合において、同条第1項の平均賃金を算定

すべき事由の発生した日は、業務上の事由又は通勤による負傷、

疾病、障害若しくは死亡の原因である事故の発生した日とされる。

 

 

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労災法25-4-オ [労災保険法]

 

 

 

【 問 題 】

 

女性労働者が一週間に数回、やむを得ない事情により、就業の

場所からの帰宅途中に最小限の時間、要介護状態にある夫の

父を介護するために夫の父の家に立ち寄っている場合に、介護

終了後、合理的な経路に復した後は、再び通勤に該当する。

                

 

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労災法24-1-D [労災保険法]

 

 

 

【 問 題 】

 

昼休みに自宅まで時間的に十分余裕をもって往復できる労働者が、

午前中の業務を終了して帰り、午後の業務に就くために出勤する

往復行為は、通勤に該当しない。

    

       

 

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労災法24-7-C[改題] [労災保険法]

 

 

 

【 問 題 】

 

心理的負荷による精神障害の認定基準においては、「業務による

強い心理的負荷」について、精神障害を発病した労働者がその

出来事及び出来事後の状況が持続する程度を主観的にどう受け

止めたかではなく、職種、職場における立場や職責、年齢、経験

等が類似する同種の労働者が一般的にどう受け止めるかという

観点から評価されるとしている。

 

 

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