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国年法21-1-A [国民年金法]

 

 

【 問 題 】

 

疾病にかかり、又は負傷し、かつ、当該傷病の初診日において

被保険者であり、障害認定日において障害等級に該当する程度の

障害の状態になかったものが、障害認定日後65歳に達する日の

前日までの間において、同一の傷病により障害等級に該当する

程度の障害の状態になったときは、その者の年齢に関わりなく

障害基礎年金の支給を請求することができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 解 答 】 誤り。


【 解 説 】

 

「年齢に関わりなく」とありますが、事後重症による障害基礎年金

は、「65歳に達する日の前日までの間」に限り、請求することができ

ます。

65歳に達した日以後は、請求することはできません。


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