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国年法22-4-E [国民年金法]

 

 

【 問 題 】    

       

老齢基礎年金の受給権者の配偶者が障害等級1級の障害厚生年金の

受給権者であり、加給年金額を受けていたことにより当該老齢基礎

年金に加算される振替加算の額は、その配偶者が障害等級2級に該当

するときの額の1.25倍の額になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 解 答 】 誤り。


【 解 説 】

 

振替加算は、老齢基礎年金の受給権者の配偶者の老齢厚生年金や障害

厚生年金の加給年金額が振り替えられて支給されるものです。

この加給年金の額は、老齢厚生年金だろうが、障害厚生年金だろうが、

また、障害等級が1級であろうが、2級であろうが、同額です。

ですので、配偶者が障害厚生年金1級の受給権者であったからといって、

その額が1.25倍になるということはありません。

224,700円×改定率×老齢基礎年金の受給権者の生年月日に応じて

定められた率」で計算された額です


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