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国年法19-8-C [国民年金法]

 

 

【 問 題 】

 

遺族基礎年金の受給権者が同一の支給事由に基づく他の遺族

基礎年金の受給権者の死亡に伴う当該遺族基礎年金の支払金の

金額の過誤払による返還金債権に係る債務の弁済をすべき者で

ある場合で、当該弁済をすべき者に支払うべき年金給付がある

ときは、当該年金給付の支払金の金額を当該過誤払による返還

金債権の金額に充当することができる。

                

 

 

 

 

 

  

 

 

【 解 答 】 正しい。


【 解 説 】

 

同一の支給事由に基づく遺族基礎年金の受給権者が2人以上おり、

そのうち1人が死亡した場合に過誤払が行われたときは、設問の

とおり充当することができます。


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