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国年法19-3-D[改題] [国民年金法]

 

 

【 問 題 】

 

年金給付の受給権者が死亡した場合で、その死亡した者に支給

すべき年金給付でまだその者に支給しなかったものがあるとき、

自己の名で、その未支給年金の支給を請求することができる者は、

その者の配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹又はこれらの

者以外の3親等内の親族であって、当該受給権者の死亡当時その

者により生計を維持されていた者に限る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 解 答 】 誤り。


【 解 説 】

 

「その者により生計を維持されていた者に限る」とありますが、

未支給年金は、「生計を同じくしていた者」であれば、請求する

ことができます。


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