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雇保法20-7-D [雇用保険法]

 

 

【 問 題 】

 

失業等給付の支給を受ける権利は、2年を経過したときは時効に

よって消滅するが、失業等給付の不正受給が行われたときに政府

がその返還を受ける権利は、会計法の規定に従って、5年間これ

を行わないときに、時効により消滅する。

 

 

 

 

 

 

 

【 解 答 】 誤り。

【 解 説 】

失業等給付の不正受給が行われたときに政府がその返還を受ける

権利に係る時効は、会計法の規定によらず、雇用保険法の規定に

より、「2年」を経過したときは消滅します。


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