健保法14-2-C[改題]
【 問 題 】
標準報酬月額の最高等級に該当する被保険者数が、3月
31日現在、全被保険者数の1.5%を超え、その状態が継続
すると認められるときは、その年の9月1日から政令に
より当該最高等級の上に更に等級を加えることができるが、
その年の3月31日において改定後の標準報酬月額の最高
等級に該当する被保険者数が、全被保険者数の1%を下回
ってはならないこととされている。この等級区分の改定に
あたっては、社会保障審議会の意見を聴くことが必要である。
健保法16-1-A [健康保険法]
【 問 題 】
被保険者の在職時に、退職金相当額の全部又は一部が報酬又は
賞与に上乗せして支払われる場合は、報酬又は賞与に該当する
ものとみなされるが、事業主の都合により退職前に退職一時金
として支払われるものについては、報酬又は賞与に該当しない
ものとされている。
健保法14-9-E [健康保険法]
【 問 題 】
収入がある者の被扶養者の認定基準は、原則として、認定対象
者の年間収入が130万円未満(認定対象者が60歳以上の者又は
障害者である場合にあっては150万円未満)であって、かつ、
被保険者の年間収入の2分の1未満であることとされている。
健保法13-10-D [健康保険法]
健保法11-1-E[改題] [健康保険法]
健保法16-9-A [健康保険法]
【 問 題 】
任意継続被保険者は、被保険者資格を喪失した者であって、
喪失の日まで継続して2月以上一般の被保険者であったもの
のうち、保険者に申出て、継続して当該保険者の被保険者と
なった者をいう。
健保法16-5-A [健康保険法]
【 問 題 】
新たに企業に使用されることとなった者が、企業の内規により
一定期間が試用期間となっていて、その終了時まで辞令が発せ
られず、その間の賃金額が試用期間後の賃金額と異なっている
場合、健康保険の被保険者の資格は試用期間終了時に取得する。






